魅力あふれる中国路山陽・山陰の名刹古刹37ヶ寺を結ぶ巡拝ルート
中国観音霊場 CHIGOKU KANNON REIJYO
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(第28番札所 清水寺内)
〒692−0033
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TEL. 0854‐22‐2151
FAX. 0854‐22‐2107
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自然と人の優しさと仏の心にふれる寺
龍蔵寺 観音堂 滝塔山 龍蔵寺
第十七番札所
真言宗御室派
御本尊 馬頭観世音菩薩・阿弥陀如来 開山・創建 役ノ行者小角・文武2年(698年)
御詠歌 ふだらくや なちのおやまを うつしおき のちのよまでも おつるたきつせ
 
四季折々の風情を見せる古刹
 龍蔵寺の創建は、奈良時代の文武2年(698年)神変大菩薩(しんぺんだいぼさつ)と崇められていた僧・役(えん)ノ行者小角(おづぬ)が豊後の彦山から飛来し、岩窟に熊野大権現を勧請(かんじょう)して秘法の護摩供を厳修したと寺縁起は伝える。その後、天平13年(741年)行基菩薩がこの霊窟に留錫(りゅうしゃく)し、草庵を結び自ら千手観音を謹刻(きんこく)し『龍蔵寺』と称したという。
 この千手観音、一説に琳聖太子が百済(くだら)より請来したものを、大内氏30代義興(よしおき)が寄進した俗に言う大唐仏とも伝える。他に合祀仏も多く、いずれも鎌倉期の秀作であり大内文化の栄華の光芒を見る。
 本堂本尊は阿弥陀如来であるが、客仏として重文大日如来坐像がある。これは吉敷領主であった頃の佐々木四郎高鋼が自ら刻したとも伝える。
 観音堂の本尊は馬頭観音で、牛馬の観音として古来より名高く、堂内には伝・画聖雪舟筆の絵馬額があり、それにまつわる伝説もあり。また雪舟派4世・雲谷等顔筆と伝える33頭の大絵馬もあり、屈指の絵馬寺でもある。
 滝壷に落ちる水音から鼓の滝と名付けられた三段の滝、その飛雫が植令1000年という大銀杏を育む。
代表的寺宝

大日如来坐像(重文)、不動明王立像
十一面千手観音菩薩(県重文)、毘沙門天立像
雪舟作絵馬、雲谷等顔作33頭の絵馬


ご本尊・馬頭観世音菩薩(観音堂)


滝壷に落ちる水音から
鼓の滝と名付けられた3段の滝

本堂
 
年中行事・月例行事
1月 正月三ヶ日

初詣、初護摩供

 
  18日 初観音  
2月 3日 節分護摩供  
  第2日曜 春の観音祭り・柴燈護摩供  
4月 下旬〜5月上旬 ぼたん祭り  
8月 16日 万燈会  
11月 中旬 紅葉まつり  
12月 18日 納め観音  
  下旬〜2月下旬 寒牡丹  
  31日 除夜の鐘  

毎月 28日 不動明王縁日護摩供  
 
巡拝ガイド
■住所 〒753-0811
山口県山口市吉敷1750
■TEL 083−924−1357
■FAX 083−928−0780
■拝観・納経 8:30〜17:30
■拝観料 200円
■駐車場 60台(無料)
龍蔵寺(山口県山口市吉敷1750)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。
●交通アクセス 電車/JR山口線・湯田温泉駅からタクシーで約10分
   JR山陽新幹線・小郡駅からタクシーで約30分
 

  車/山陽自動車道・小郡ICから、約15分

 
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第16番・洞春寺

5km(約20分)
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第18番・宗隣寺

39km(約60分)
 
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