| 自然の風光に富んだ旅情豊かな神話の故郷。 中国地方の観音霊場跡寺院が集い、中国観音霊場が開創されて二十数年が過ぎました。この間多くの方が観音様の慈悲を求めて巡拝されました。 観音菩薩様は、仏さまの中でも特に大慈大悲の仏さまとして多くの人々の帰依を受けてきました。最も庶民に親しまれた仏さまです。 観音経の中に「観世音は真実を観る。清浄に観る。広大な智慧で観る。悲しみを悲しみをもって観る。だから常に願い、常に瞻仰するのである。観世音の汚れなき智慧の光は、諸々の無明の闇を破し、よく災いの風火を静めて、あまねく世間を明るく照らす。観世音は一切の功徳をそなえ、慈しみの眼で衆生を観る。その福徳は海のように深く、量ることができない。それ故につつしんで礼拝すべきなのである」とあります。このような徳を持ち合わされた観音様を拝し巡る巡拝は、まさにその観音様と同じ姿になる。近付くということかと存じます。 観音様を拝することで、様々な煩い事、心配事などを観音様の御宝前に捧げ出し、少しでも観音様の観られるように真実を観て、清浄に観て、広大な智慧で観て、悲しみを悲しみをもって観られるように精進いたしましょう。 中国地方には名所、旧跡も多く、道路も整備されておりす。マイカーで、また、最近ではJRスタンプラリー「中国観音霊場巡礼の旅」のご利用を頂き、より多くの方が観音様とのご縁を結ばれますことを願っております。 |

| ・JR西日本内に設けられている事務局に申し込むと、カイドブック・スタンプカード等が送られてきます。 ・詳しくは最寄のJR駅へお問い合わせ下さい。 ・この期間中に各札所を巡拝されると、札所ごとの特別な「散華」がもらえます。 ・またガイドブックを提示していただいた方には「友の会」の寺院特特典もついてきます。 ・十ヶ寺コース、二十ヶ寺コース、三十ヶ寺コース、満願コースとスタンプを集めて募集すると、抽選で素敵なプレゼントがもらえます。 |
| 〒700-0907 岡山市下石井1−1−3 日本生命第二ビル本館5F 株式会社ジェイアール西日本コミュニケーションズ内 『中国観音霊場巡礼の旅』事務局 宛 рO86−223−6964 〈土日祝は休み〉 |