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観音巡拝を始められた徳道上人や花山法皇は、巡拝の折、観世音を背負い、俗身に笈が触れて穢れないようにと、清浄な白衣を身につけてお巡りになったという故事にならない、今日では笈摺りに各寺の宝印をいただき、死後の旅路に立つ時、観音様の救いがあるとされています。 |
お経を納めたしるしとして、寺院の宝印を受けた帳面が『納経帳』です。 今日では、お経や御詠歌をお唱えした方にも各寺院の宝印を授けております。 《納経帳の代金》 ・差し替え納経帳・・・・・・千円 ・折り本納経帳・・・・・・・・八百円 ・千躰マンダラ納経帳・・・五千円 《納経料》 ・差し替え納経帳・折り本納経帳・・・・・・三百円 ・千躰マンダラ納経帳・お軸・・・・・・・・・・五百円 |

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