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| 第二十八番札所(島根県安来市) 瑞光山 清水寺 |
| 夏の行事 |
《ご本尊ご開扉法要》七月十七(火) 厄ばらいの観音様として信仰されているご本尊十一面観音様のお扉を開き、大般若経六百巻を転読して、参拝者の夏負け防止、健康、病魔退散をご祈祷する法要です。 ご本尊は大変珍しい四臂十一面観音像です。 また、この法要参加者は、ご縁糸と清水寺縁起の聖水を頂戴することが出来ます。 《萬燈会》八月二十三日夕刻 境内をお灯明で埋め尽くし、その光明でご先祖様、縁者、水子等の御霊を平安の地、極楽浄土へ導きます。 貴方もご先祖、水子、兄弟、知人等、日頃気にかかる御霊に、又無縁の為にさまよっている霊に灯明供養いたします。 |
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| 第十番札所(広島県尾道市) 大宝山 千光寺 |
| 伝説の『鏡岩』現わる |
先般、当山庫裏の山側斜面にある大松が枯れ、取り除くため手入れしていたところ、高さ7メートル余りの大岩に直径2メートルの円形に磨かれた跡が現れ、先住から伝え聞いていた「玉の岩の明かりを、また朝日を反射して、尾道の街を照らしていた」という伝説の「鏡岩」と確認し、周辺の落葉樹などを刈り取り、鏡面を研磨しました。製作年代は専門家に委ねることにしていますが、玉の岩伝説と連動する鏡岩だけにかなり古い時代、仏前に置かれる心境、また呪力を宿し、石造信仰の対象として彫られたものと思われます。 石のまち尾道を象徴する当山周辺には、玉の岩をはじめ、石造阿弥陀三尊像の磨崖仏や烏天狗の線刻、種子曼荼羅が彫られた梵字岩、七仏通戒偈の岩、さらに古今の句・歌碑、顕彰碑などが立ち並び、文学のこみちを形成するなど石造品の名所でありますが、旧市街地を見つづけた「鏡岩」が出現し、新たなシンボルとして脚光を浴びています。千光寺に御参拝の際は、併せてお参り下さい。 |
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| 第十八番札所(山口県宇部市) 松枝山 宗隣寺 |
| お知らせ |
本年四月より、山陽自動車道宇部下関線が開通いたしました。当山へ御参拝の折は、宇部市の郊外「宇部インターチェンジ」を降りられると便利です。 そして、宇部市街方面に向けて(国道490号)1.5キロ走り「南側」信号を右折川縁を2.2キロ走ると「宗隣寺龍心庭」の標識があり、右折し桜並木の参道を入ると当山石段下に着きます。 当地より下関方面に向けて、ラッシュ時や国道渋滞時に急がれる時は、山陽自動車道を通られると便利かと思います。 当山「庫裏建設工事」並びに境内地に関わる「小串組墓地造成工事」が、五月より来年七月まで行われます。参詣の「大型バス駐車場」については、事前に連絡をいただき対応したいと思います。ご不便をおかけすると思いますが宜しく、御協力、ご寛容の程お願い申し上げます。 |